
ゆるく暮らすライフブログ

自分の気持ちと向き合って、やりたいことや出来たことを振り返るライフログです。
どんなことを綴る?
①朝に思いついた「やりたいこと」を2~3つほど書き出す
→「やりたいこと」ができたか振り返ってみる
②その日の出来事を振り返る
→気持ちの変化や新たな発見を記録してみる
日々考えていることを記録しておくことで、新しい自分との出会いや発見に繋がると考えています!
飽き性な私ですが、出来る範囲で日常の暮らしを綴っていきたいと思います。
ゆるミニマリストきいの暮らし状況

現在、こんな暮らしをしています
・派遣社員として勤めていましたが、現在は妊娠中で入れる現場がなし‥!
・月のおこづかいは5000円(嗜好品・趣味など)
・固定費マイナスの状態でも、心穏やかな暮らしを心がける
・ポイ活や業務委託でなんとか固定費を捻出しようと奮闘中‥!
今日やりたいこと
1 興味のある分野の本を読む
図書館で借りた本の中で、興味のある分野の本を読みたいと思います。
小学生頃から、子どもにおこづかいを渡し始めるご家庭も多いと思います。今回読んだ本では、子どもなりに見通しをもってお金を管理できる方法を数多く紹介していました。
その中で、著者のご家庭で決めている「お金・おこづかいについてのルール」にとても関心しました。
第1条 お金の貸し借りはしない
第2条 お金は鍵のかかるところに保管する
第3条 欲しいものがあるときは、一晩おいて考えてみる
第4条 物・お金を大切にする
第5条 困った時はいつでもお父さん、お母さんに相談する
お金の貸し借りからトラブルに発展することもありますし、人間関係に亀裂が入ることもあり得ますよね。
また、欲しいものがあるときに一晩おいてみると「別に必要ないかも?」と思えることがよくあるので、子どもの頃から思考の習慣化ができるところが良いと感じました。
2 水耕栽培で育てている植物の手入れをする
最近、水耕栽培を始めたので、植物たちのお手入れをしたいと思います。
\以前、やってみたい水耕栽培をピックアップしてみました/
\実際に育て始めた野菜たちはこちら!/
<育てている再生野菜>
・にんじん
・ねぎ
・ほうれん草

容器は基本的に空き瓶やお豆腐パックなど、家にあるものを再利用しています
晴れている時間帯は、日当たりの良い場所に移動してみたり、水替えをしました。少しずつ大きくなってきて、成長を見守るのが楽しいです(*^^*)
今日のハイライト
物語を掲載する「フリーシナリオ」ブログを作りたい筆者が、練習のため「今日の出来事を物語形式」でお届けします。(または日常で感じたことまとめをお送りします!)
おこづかい、どこまで子どもにやりくりしてもらう?
子どもが大きくなってきたら「おこづかい」をあげるご家庭も多いのではないでしょうか。現在、第一子 妊娠中なので、おこづかいをあげるのはまだまだ先の話ですが、次の本で学んだことを考えていきたいと思います。
おこづかい制度を始める時、おすすめなのが「子どもにまかせる項目をハッキリとさせること」だそうです。
<やりくりさせたい項目 一例>
・文具代(ノート、鉛筆、消しゴム等)
・趣味で集めているもの(シール、漫画等)
・お菓子やジュース
・旅行時のお土産、プレゼント代
・外出時の交通費
・雑貨や小物、服・・・
子育て中、学校関係だけではなく、友だちとの遊びで必要になるものも多くなっていきますよね。親目線から、「どこまでは子どもにやりくりさせたいか」を始めに決めておくと、子ども自身で考えてやりくりする力が付きやすいそうです。
「子どもにまかせる項目」を決めたら、次はその項目がどのカテゴリーに入るか考えてみます。
<大まかなカテゴリー>
・固定費(毎月使うお金)
・娯楽費(自分のために使うお金)
・予備費(急な出費)
・貯金
やりくりをしてほしい項目をカテゴリー別に分類していくと、自然と必要なおこづかい額が出てきます。
今回は自分の子ども時代を思い出しつつ、思いつく項目を挙げてみようと思います。
<やりくりを任せたいと思っている項目>
・必需品の文具代(ノート、鉛筆、消しゴム等)
・趣味で集めているもの(シール、漫画、ゲーム等)
・200円以下のお菓子やジュース
・旅行時のお土産・プレゼント代
・上限を超えた分の外出時の交通費
・雑貨や小物
・必需品以外の衣料品
<大まかなカテゴリーに分類すると・・>
・固定費(毎月使うお金)
→必需品の文具代、月間の漫画
・娯楽費(自分のために使うお金)
→趣味で集めているもの、200円以下のお菓子やジュース
・予備費(急な出費)
→上限を超えた分の外出時の交通費
・貯金
→ゲーム、旅行時のお土産・プレゼント代、雑貨や小物、必需品以外の衣料品
使える範囲内で好きなものを選ぶ楽しさを知ってほしいと感じているため、なるべく1000円以下で購入できそうなものは、子どもにやりくりを任せたいと思っています。
<親が出そうと思っている項目>
・栄養面を考えたお菓子、飲み物
・上限〇〇円と決めた範囲内の交通費
・イベント用のお菓子代(手作りバレンタイン、誕生日ケーキなど)
・必需品の衣料品
友だちとの遊びで使う交通費などは要相談とし、頻度が高すぎる場合は遊び方について話し合いたいと思います。
基本的には、服や靴などの経年劣化による必要な買い替えは親が負担する予定です。

子どもにやりくりしてもらうのは「必需品ではないけれど、あったら暮らしがより楽しくなるもの」を項目にできたらいいなと感じています。
子どもなりに試行錯誤することで、お金が貯まる楽しさや見通しをもって使う大切さを感じてもらえるよう、関わっていきたいと思います。